はじめまして、
maen開発者の本田です。
maenの商品開発や、
お客様からのご相談を直接お受けしています。
夫には、
男性目線での商品使用感やパッケージについて意見をもらいながら、
ブランドを運営しています。
もともと私はエンジニアとして働いており、
化粧品業界とはまったく異なる分野にいました。
原料や処方、ものづくりの流れも、
最初は何もわからない状態からのスタートです。
それでも私が商品開発をしようと思ったのは、
とても身近な人の悩みが、きっかけでした。
なぜ、maenを作ったのか?
夫は、以前から頭皮のニオイを
気にしていましたが、
ニオイケアの商品を使うこと自体に、
どこか抵抗を感じている様子でした。
店頭で男性用シャンプーを
レジに持って行くと、
悩みを知られてしまう気がする――
とためらっていたようです。
実際にいくつもの商品を試しましたが、
翌朝になるとニオイが戻ってしまい、
これがあれば安心できる、
と思えるものには出会えませんでした。
朝にケアする時間がなく、
不安な気持ちのまま出かける姿を見て、
「洗う」以外のアイテムがあればいいのに、
と感じるようになりました。
“洗う必要なく使える”という選択肢
そこでたどり着いたのが、
スプレータイプのケアです。
✔️ 髪を濡らす必要がなく、時間や場所を選ばず使えること
✔️ ニオイケア製品に見えないこと
日常やビジネスシーンでも、
自然に使えるアイテムを目指しました。
✔️ 髪を濡らす必要がなく、時間や場所を選ばず使えること
✔️ ニオイケア製品に見えないこと
✔️ ニオイケア製品に見えないこと
製薬会社が開発した、独自成分との出会い
開発を始めた当初は、
・ミストをつけた部分の髪がパサつく
・香りが強く残りすぎる
など、使い続けたいと思える仕上がりに
なかなか届きませんでした。
そんな中で出会ったのが、
製造会社が独自に開発した
クリ渋皮エキスとチャ葉エキスを含む処方です。
頭皮にも髪にもやさしい使い心地となり、
香りのバランスも良く、
ようやく理想に近づくことができました。
日本各地で大切に育てられた素材を、
化粧品として活かせる点にも
魅力を感じました。
maenが目指すもの
ブランド名「maen」は、
・morning
・afternoon
・evening
・night
の頭文字を取ったもので、
1日を通して寄り添える存在でありたい
という想いから名付けました。
大切な人と自然体でシェアできること。
ニオイを気にせず、自分らしく過ごせること。
maenは、
そんな日常をそっと支えるブランドでありたい
と考えています。
・morning
・afternoon
・evening
・night
・afternoon
・evening
・night
